生たらばがに姿をお取り寄せ

各地の名産・海産物を新鮮なまま、自宅に取り寄せることができることは、ネットに限らず通信販売の醍醐味です。
この、生すがたたらばがにも、もちろんそのひとつですね。
新鮮たらばがにを、水揚げされたまま活きたままで・・・!

活きたままで・・・・というと、長所は、なんといっても新鮮!

ご自宅用はもちろんですが、お歳暮や贈り物としても人気があります。
活きたまま先様に届くというのが、ちょっとしたビックリ&感動もお届けできて、喜ばれているようです。

上手な生すがたたらばがに選びのポイント

◆雄たらばがにをえらぼう!
まず最初に、生姿たらばがにを販売しているサイトの商品内容の場所に「雄たらばがに」と書かれているものがおすすめです。
メスのたらばがには、安価ですがオスとメスでは食べ比べると明らかに味に差があります
メスは産卵のため卵に栄養がとられ、身が痩せている場合があり、これが味にも差が出てくるのです。
(最近の販売では、雄のたらばがにがほとんどですが、商品案内で確認はしておきましょう。)

◆堅がにをえらぼう!
ときどき「雄のたらばがに」の中でも、甲羅は大きいのに、身はスカスカ。と言われるものがあります。

これは、脱皮してまだ間がない 『若がに』 と呼ばれる「かに」だからです。

まだ身がしっかりついていないうちに水揚げされてしまったのです。値段は、とても安いのですが・・・
たらばがにをネットで購入する際、一番気になるのが、この身入りではないでしょうか?

やっぱり身が少ないと、せっかく取り寄せても悲しいですよね。
【堅がに】とは、身がびっしり入った「かに」のことです。
この表示があると、安心して注文できます。

次に、ひとつ書いておきたいのが、蟹味噌についてです。

一言で言ってしまえば、たらばがにの蟹味噌は、食べられません。

意外と知られていませんが、たらばがにの「かにみそ」は、茹でても固まらず味もおいしくないので、食べれません。(かにみそがおいしいのは、ずわいがに&毛がにです。)

ボイルされたものは、初めから「蟹味噌」は処理されていますが、生の場合は、ありますので取り除いてから、茹でたり焼いたりしてくださいね。
蟹味噌があるまま茹でたりすると、蟹味噌が流れ出て、アクがでて身の味が落ちてしまいます。気をつけたいですね。

生すがたたらばがに-注文のときに・・・

この生すがたたらばがにを、実際注文するときには、生でのお届けなので、食べたい日にあわせて注文することが大事です。(生のまま冷蔵保管すると、身痩せする恐れもあります。)

販売サイトには、『商品についてのお問い合わせ』といった項目がありますので、指定日配達が可能かなど、疑問に思ったことは、確認してみると安心できます。

また最近では、注文するときに着日の指定欄を作ってくれている販売店も多くありますので、ぜひ活用しましょう。

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