訳あり明太子をお取り寄せ

明太子といえば、九州の福岡・博多が名産ですね。
贈り物にも一年通して人気の商品です。
そのまま熱いご飯にのせて食べることもできますし、ほぐしてタラコパスタにもできます。
また、お弁当のおかずに、焼き明太子と、調理方法もいろいろあり人気の食材といえるでしょう。

しかし、通常スーパーなどで販売されているものは、形が整った冷蔵品が多く、お値段も少し高めのようです。

この明太子こそ、自宅用としては、ネット販売での「訳あり明太子」がおススメ です。

この「訳あり明太子」とは、訳ありの理由は、ほとんどが「切子」と言われるものです。
明太子は通常、薄皮におおわれたずんぐり長細い状態ですが、この「切子」とは、この薄皮が、破れて、少し折れてしまったもののことを言います。

この「切子」をさらに分けると、ふたつに分けられます。
① 『上切』と呼ばれ、比較的形がきれいで薄皮の破れが少ないもの。
② 『並切』は、薄皮の少ないほぐれた状態の辛子明太子です。

つまり、「訳あり」といっても、折れたり、端が破れたりした原料(タラコ)を使用しているという「見栄え」の問題だけで、品質、味にはほとんど影響のない明太子ばかりになります。

①と②は、調理方法によって、どちらがオススメかは別れます。
お弁当のおかず・焼きたらこ・おにぎりの具にという場合は、「上切」がいいですし、パスタ等には「並切」が適しているでしょう。

自家用で、お使いの場合は、味は変わらず、見栄えだけがちょっと・・・といった、このような訳あり商品は、価格は、求めやすく、しかも本場の味をお取り寄せができるので、うれしいですね!



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