たらばがに選びのポイント かにの状態をチェック

たらばがにをお取り寄せする時、姿やかに脚の場合、殻に覆われているので、身がどのくらい入っているのか?というのは、なかなか分からないですね。
そのため、お取り寄せの時、商品ページや購入レビューを見るときに特に注意して見るのは、身入りがどのくらいかということではないでしょうか?

商品ページでも、いくつかの内容は確認することができます。

1つ目は、たらばがにが「オス」か「メス」かということです。
たらばがにを購入する時は、「オス」がお勧めです。

メスのたらばがには、オスに比べて安価で販売されています。
しかし、オスとメスでは食べ比べると明らかに味に差があります。

メスは産卵のため卵に栄養がとられ、身が痩せている場合があり、これが味にも差が出てくるのです。
販売サイトでは、「オスとメス」かを、明記してあるところがほとんどですが、購入時、サイトを見るときには、一応チェックしておきましょう。

2つ目は、「堅がに」がおすすめです。
「堅がに」とは、たらばがには脱皮して大きくなっていくのですが、脱皮したあと、殻が堅くなっている状態のたらばがにを、「堅がに」と言います。堅い殻のたらばがには、身も充分はいっているものが多いです。

この「堅がに」と対照に脱皮したばかりの蟹を「若かに」と呼びます。
脱皮して間がない状態なので、殻もやわらかく、身入りもまだ充分でないものが多くなっています。

販売サイトには、訳あり商品として「若かに 身入りが60~70%」と、はっきり「若かに」と記載して、訳あり商品として販売しているサイトもあります。
これは、これで明記して誤解がないよう販売されていますので、問題はないですが、中には、3kgセットや5kgセットに、「若かに」含むとか、「殻が2枚になっているもの含む」(←脱皮してすぐの状態)と小さく記載してあるサイトもありますので、よく確認しなけれがいけません。

「堅がに」と記載のほかには、殻の一部に「ふじつぼ」がついていますと記載してあるサイトがありますが、これは、「堅がに」に近い状態と言えます。
ふじつぼは、脱皮してすぐの状態にはなかなかできにくいため、時間が経過した、殻が堅い状態といえますので、こちらもお勧めです。

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